教育の本然とは何でしょう?未来の社会の担い手である子ども達の生きる力を養い、育むこと。それ以外にありません。子ども達ひとりひとりが、輝かしい将来に向けて力強く自分の未来を切り開いていく力を持つことができるよう当幼児教室では様々な取り組みを行っております。
その中から代表的なものをいくつか写真と共にご紹介致します。
【様々な実体験】
当幼児教室ではお子さまの経験を豊かにすべく、積極的に野外での体験を行っています。ご家庭ではついおろそかになりがちな経験をおぎないつつ、お子さま自身が生きる力を養い、たくましい子を作るのが目的です。
お買い物メモとお金を持っておつかいに行くこと。自分で切符を買い電車や地下鉄に乗ること。歩いて最寄の図書館まで本を借りに行くこと。大人にとっては簡単なことも、子どもにとっては波乱万丈な大冒険にほかなりません。ドキドキしたり、わくわくしたり、緊張のあまり泣きそうになったり・・・。しかしそうした気持ちそのひとつひとつがお母様の膝元を離れ、お兄さんやお姉さんになるためのかけがえの無いステップであり、将来の自立心や克己心を養うきっかけとなるのです。
「面白かった!」
「今日は何をするの?」
ちょっぴり心配そうなお母様をよそに、子供達の成長ぶりはおどろくほどで、やり遂げたときの目の輝きは、きっとご両親のかつてのご自身を思い起こさせることでしょう。
【たくましく生きるために】
実体験の場はお家の外だけとは限りません。お家の中、キッチンやリビングにも学べること、知らなければならないことはたくさんあります。包丁を使って、お野菜を切ること。リンゴの皮をむくこと。卵を割り、溶くこと。ナイフで鉛筆の心を削ること。雑巾を絞ること。マッチをすること。針の穴に糸を通すこと。靴ひもを一人で結ぶこと・・・。
どれも本来どなたも身につけておかなければならない素養ですが、近年は社会全体が豊かになったせいもあり、小さなお子様ほどこうしたスキルに対しておろそかになる傾向があるようです。
こうした手先を使った実作業は一度体得してしまえば、その後生涯忘れることがありませんが、反面、幼少期に覚える機会を逸してしまうと、その後の習得は大変難しいものとなります。当幼児教室では、あらゆる年齢を対象にこうした実作業に積極的に取り組み、実りある成果を上げています。
この取り組みはお母さま方にも大変ご好評で、「何か言われなければ動かなかった子が、何でも自分から進んでするようになった」 「家事をしていると、子どもが「何かすることない?」と訊ねてくるようになった」と嬉しいお言葉を頂きます。
【お若いお母様のために】
上記の実体験とも関連したことですが、近年、お母さまもなかなかお子さまに対して、「家庭でなにをさせたらよいか」ととまどわれることも多いようです。そうしたお母さまに向け、当幼児教室では授業の後に、必ずお母さまをお話をする機会を設けております。
お子様のよいところやもう少し伸ばしたほうが良いところ、ご家庭でのおすすめのお過ごし方からしつけに対する助言など、ベテラン先生方が毎回親身にお話しております。またお母さまからのご質問や疑問などについても、その都度丁寧にお答えしていますので、どうぞご利用下さい。
子育てに正解はありません。どなたも母親業は最初は始めてですし、その中でお母さまはお子様とともに世界でただ一つしかない親子関係を築き上げていくのです。当幼児教室はその素晴らしい里程のささやかな一助になればと思っております。
本幼児教室の特徴は まだまだ続きます。下記のページをご覧下さい
Part2 徹底した小学校受験対策
Part3 百人一首・囲碁・俳句・短歌に親しむ
>>お問い合わせはこちらから 札幌(011)894-9208
新さっぽろ幼児英才教室の先生のブログはこちらからご覧下さい。
当教室での最新学習内容がわかります。
|